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物流業界ニュース(物流/運送情報)

国交省/税制改正 倉庫税制を2年間延長

JR貨物の新造機関車税制も延長

2022年度の国土交通省の税制改正概要が定まった。倉庫税制では現行の特例措置の2年間延長が決まった。物流総合効率化法(物効法)の認定計画に基づき事業者が取得した倉庫施設について所得税・法人税の5年間10%の割増償却が特例措置として認められているが、割増償却率を8%に引き下げることで24年3月末まで特例延長が決まった。延長にあたり、物効法認定の設備要件に物流分野のデジタルトランスフォーメーション(DX)機器の導入を追加する。これは「総合物流施策大綱(2021年度〜25年度)」を踏まえ、倉庫内作業の省人化や生産性向上を促進することが目的。また、固定資産税等の課税基準を倉庫施設に対して5年間2分の1に軽減する特例措置と、付属機械設備の課税基準を5年間4分の3とする特例措置も2年間延長された。 貨物鉄道輸送への支援に係る税制では現行措置を一部見直した上で2年間延長が決まった。JR貨物が国鉄から継承した老朽車両を更新するために新造した大量けん引・高速走行が可能な高性能機関車の課税基準は、現行措置では5年間5分の3に軽減することとなっている。これについて課税基準を3分の2とした上で軽減措置を2年間延長する。なお、21年4月現在、JR貨物が保有する機関車566台のうち、旧国鉄から承継したものは137台(24%)、JR貨物が取得したものは429台(76%)となっている。

カーゴニュース12月16日号

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